ピアノ

こどものピアノ

 

お子さん一人ひとりにあわせて、進度を決めていきます

 

 4歳、または年少さんよりレッスンをお受けしています

 

 小さいお子さんは指の体操を充分にやってから

ピアノを弾くレッスンに入ります

 先生とドレミの曲をたくさんうたいます

                 うたいながらピアノを弾くことで音が理解しやすくなります

 またすぐに楽譜を読むことは難しいので、音符に色をつけたドレミカードやマグネット、

リズムカードを使って楽しくドレミを覚えていきます

 小学生からはじめるお子さんには、楽譜に対する理解が早いので、

すぐにテキストに入ることがほとんどです

 

  開始年齢に関わらず、子どもがよく知っている曲が多いテキストを使っていますので、

 練習も取り組みやすいようです

 

 ピアノレッスンのなかではソルフェージュの指導を行っています 

ドリルで音楽の基本(楽典)を学んだり、

両手で行うリズム打ちや、伴奏のついたドレミでうたう曲、

初めて見る簡単な楽譜を自分の力で読んでうたう新曲視唱など、

短い時間ですが継続して行うことで、読譜力を高め、ピアノ演奏に生かせるようにと考えています

 

 おとなのピアノ

 

 ピアノが全く初めてのかたも、昔習っていて久し振りのかたも

まずはお話しをさせていただいています

 

 あの曲が弾きたいわ、と目標をお持ちになってお越しになるかたも

いらっしゃいますが、何が弾きたいという曲は思いつかないけれど、

ピアノの音が好きで、いつか弾いてみたいと思っていたの、とおっしゃるかたも多いです

 お話ししているうちに、お好きな音楽のジャンルをお聞きしたり、昔弾いた曲のこと、思い出の中のピアノの話をするうちに、題名が浮かんできたり…

そこからどんな曲を弾きたいか、ということが見えてきます

 

基礎から勉強したいというご希望でしたら、テキストに沿って進めていきます

好きな曲だけ、のリクエストも大歓迎!

 

ピアノ曲に限らず、懐かしい童謡や歌謡曲なども楽しいですよ!

保育士のためのピアノ

 

園児たちに囲まれて「弾きうたい」は保育士、幼稚園教諭の必須項目です

先生が元気な声で歌えば、子どもたちも楽しくうたえて良い保育活動ができますね

たくさんうたって弾いて、弾きうたいを得意にしていきましょう!

子どもたちの顔を見ながらうたえるようになるのが目標です


 保育系大学、専門学校ではピアノの教材はバイエルを使用しますので、

レッスンでは「バイエル」と、保育園や幼稚園でよくうたわれる教材で「弾きうたい」、の

二本立てで進めていきます