ピアノが脳によいと言われる理由

ピアノを弾く、という動作は、音を覚えて指を動かすことだけのように思われますが、

実はかなり頭=脳を使っているんです

 

まずは楽譜を読む

 楽譜の中身はまずドレミ、音の高低を理解します

 リズム、音の長さや休みを読み取ります

 他に拍子や調性(曲の明るさ/暗さ)、強弱などもあります

 

その目でみて読んだ情報を、脳から手や指に指令を送ります

一曲に相当数の音符が入っています

他の楽器はメロディーが主ですが、ピアノは両手で演奏しますから

読む音符の数も多いですね

慣れてくれば右手と左手の二段を同時に読んでいきます

 

それらを正しく、止まらないで弾くように練習します

初めは楽譜を見ながら練習して、見ないで弾く『暗譜』まで

 

 その上でどのようにすれば美しい音がでるか、曲から感じた感情を表現するには

どうしたらよいか、と考えて演奏します

 

ピアノだけでなく、 どんな動作をするにも脳を経由することで身体を動かしていますから

他のおけいこでも脳の発達は得られると思います

 

でもピアノをおすすめする理由は                              やっぱり音楽って楽しいから!!!

弾けるようになったときの達成感                  

弾いているときの気持ちよさ   

音楽がいつも生活の中にある幸せは一生の宝物

 

 体験レッスンやお問い合わせでよく聞かれる質問をまとめてみました

       

      ピアノは何歳から始められますか?→  ピアノをはじめる時期

   ピアノはすぐ用意しないといけませんか?→ ピアノがなくても習えますか 

      発表会はありますか?→発表会

 

 なにかお聞きになりたいことがありましたらお気軽にお電話、またはメールでお問い合わせ下さい!